個人ベータ 自分の仕事のために作っています。リリースではなく、お見せするためのもので、よく変わります。
Zar

最新情報

Zar に加えたものを短く書き留めたノートです。何かが本当に形になったときに書くので、更新は不定期です。

ネイティブのデスクトップアプリもテストできるようになりました

Zar はウェブ UI のためのツールとして始まりました。いまは zero-native のデスクトップアプリ、つまり Zig と WebKitGTK で作られたアプリもテストできます。リポジトリを渡すと、サンドボックスの中でアプリをコンパイルし、操作し、実行を録画します。ブラウザは使いません。

これで、テストする場所が変わります。アプリを自分のマシンや画面で動かす必要はありません。隔離されたサンドボックスの中でビルドから実行まで完結するので、デスクトップアプリもウェブサイトと同じように、離れた場所からテストできます。

それ以外は何も変わりません。実行結果はこれまでどおり、チャプター付きの動画、合否のチェック、ステップごとのフレーム、途中で出たエラーとして返ってきます。画面に映るものなら、Zar はテストできます。

エージェントループを標準でサポートしました

Zar がエージェントループをそのまま実行できるようになりました。仕事を一つ渡すと、オーケストレーターのエージェントが作業を計画し、ワーカーのエージェントを立ち上げて進めます。私が手作業でつなぎ合わせる必要は、もうありません。

オーケストレーターは任せきりにしません。各ワーカーの進み具合を見守り、途中で道を外れたら修正を送ります。仕事が上がってくると結果を確認し、足りなければやり直させます。結果が本当に良くなるまで、このループが続きます。

下の動画は実際の記録です。一つのオーケストレーターが、ウェブエージェントの一団を最初から最後まで動かしています。指示を一度打ち込んで、あとは任せました。

一つのオーケストレーターがウェブエージェントのチームを動かしている、実際の記録です。